ミャンマー旅行記・タイ編

<盗難にあう>更新日2005.6.1
タイは旅行者にとっては結構安全な国だと思う。
僕は今のところタイ国内で身の危険を感じたことはまだない。
でも、やはり盗難はあるもんだ。
僕自身緩みまくっていたせいもあるだろう。
それはバンコクからラノーンへの長距離バスでの移動中に起こった。
大きな荷物はバスのラゲッジルームに預けるのだが、そのラゲッジルーム内で中身を開けられていたようだった。
僕が盗難に気付いたときはすでに乗換えで別のバスに乗ってしまっていた。
僕のリュックはチャック部分を南京錠で止めていたのだが、あれってやろうと思えば簡単に中の物を取り出せるのだ。
そのことは知ってはいたもののバスに乗り込む際にドタバタしていたため僕はそのことをおざなりにしたまま忘れてしまっていた。
気付いたときには後の祭り。
MDプレーヤーとMDを盗まれた。
犯人はバスの乗組員だ。移動中にラゲッジルームに入ってセキュリティの甘いカモを見つけたのだ。
乗り換えの際に確認して気付けば何とかなったかも知れないのに残念だ。
カバンは開けられないようにするかあるいは高価な品は手持ちにするべきだ。

僕はバンコクに帰ってきて早速盗難届けを出した。
予想通り警察は何も動かず届けの書類で保険がおりるからオールOKでしょ的な対応。
そのあと僕はバスの手配をした旅行代理店に行き問い合わせてみた。
バス会社の名前は「DRECK TOUR」
しかし、その代理店はそんな会社は知らないの一点張りだった。
勝手がわからぬ外国人だからと足元を見られているのだ。
あとから聞いた話だとその代理店はトラブルが多いことで有名らしかった。

これのおかげで音楽を聴く楽しみが奪われてしまった。
気兼ねなく外で歌うつもりだったのに・・・。
まあ、保険がおりたからオールOKということにしようかな。


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